入学をご検討されている新入生の皆様へ

この度は、男子陸上競技部のリクルートページをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
男子陸上競技部では、スポーツ推薦選手のリクルート強化を図ると同時に、選手の皆様に少しでも本学陸上競技部の魅力を感じ取って頂くために、リクルートページを公開しています。なお、スポーツ推薦選手だけでなく、一般入学選手の勧誘・リクルートにも力を入れております。本学男子陸上競技部員のうち一般入学の選手が約6~7割を占めており、今や立命館大学男子陸上競技部にとって、競技面や組織面において、無くてはならない存在となっています。
もし、入学をご検討されている新入生の方は、ぜひ当ページをご覧いただきますようお願い申し上げます。リクルートや入部等に関するご不明点等につきましては、当ホームページ内のお問い合わせフォームより、お問い合わせください。

スタッフメッセージ

Staff Message 01
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 部長
  • 長積 仁
  • Jin Nagatsumi
高い志を持った真のアスリートを目指してもらいたい
立命館大学体育会男子陸上競技部では、「立命館スポーツ宣言」に則り、スポーツを人類共通の文化として捉え、スポーツが自己や他者の理解を促すだけでなく、人々の幸福、また社会の平和にとって意義深いものであると考えています。
そのため、部に所属するにあたっては、高いパフォーマンスを発揮することだけを一義的に捉えるのではなく、大学生として身につけるべき素養、探究心、思考力、そして実践力を養い、学業と競技との両立を前提に活動に臨むことを誓ってもらいます。
そして、男子陸上競技部が各々の部員にとってかけがえのない居場所となるために、学年や競技の境界を越え、部内におけるつながりと結束力を重んじながら、学友や教職員、OBOG、地域社会の人々から「応援される存在」となるよう、全ての部員には、高い志を持った真のアスリートを目指してもらいたいと考えています。
Staff Message 02
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 監督 兼 ハードルコーチ
  • 浅見 公博
  • Kimihiro Asami
選手が誤った取捨選択をしないよう全力でサポート致します
人口が集中する都市部では競争環境が生まれやすく多くの選手が淘汰されるその一方で、競争に勝ち残れるごく僅かの選手が必然的に高い競技パフォーマンスを持つに至ります。競技力向上を目指すために、より激しい競争環境に身を投じなければならないのかというと、必ずしもそうだとは考えていません。
また、中学・高校では2年程度の限られた期間で大きな成果を目指しているため、進学する度に指導者が変わり、自身の意思に関わらずトレーニング・コンセプトまでもが変化します。極端な言い回しですが、進学や就職の度に再スタートしなければならないのが現状です。競技人生を俯瞰してみるなら、極めて効率が悪いトレーニング計画であると言えます。
そこで我々コーチングスタッフは、選手が効率よく高い競技力を獲得するために、以下の2点を重視した活動を行っています。
(1)目標達成に必要な時間と内容となっているか検証
(2)取り組んでいるトレーニング計画・目的を選手自身が理解し、自身で取捨選択をおこなうことを支援
大学在学中あるいは卒業後を含め、豊富な経験と知識を有するスタッフが、選手が誤った取捨選択をしないよう全力でサポート致します。
Staff Message 03
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 副部長 兼 長距離監督
  • 山菅 善樹
  • Yoshiki Yamasuge
関西の大学から「大学日本一」
関西の大学から「大学日本一」を目指しています。一緒に「大学日本一」を実現し、出雲駅伝や全日本大学駅伝、全日本インカレをはじめ、大学長距離界をもっと面白くしましょう!
Staff Message 04
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 副部長
  • 田中 伸弥
  • Shinya Tanaka
日本一の男子陸上競技部を目指して
学生時代はずっとサッカーをやっていました。現在は健康管理と体型維持のために、休日は多少のランニングをしています。選手として陸上競技に関わったことはありませんが、観客として陸上競技を見ることが大好きです。
組織運営に関わる裏方として、選手・コーチが活動しやすい環境を整えていきたいと思います。選手・父兄・コーチ・OB、関係者一丸となって日本一の男子陸上競技部を目指して頑張りましょう。
Staff Message 05
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 副部長
  • 三木 一樹
  • Kazuki Miki
立命館大学男子陸上競技部で充実した学生生活・選手生活
普段は大学の事務職員として働いています。陸上の競技経験はありませんが、選手であり、学生でもある部員の皆さんを競技の外からもサポートできればと思っています。立命館大学男子陸上競技部は、私のような競技未経験者も含め、たくさんのスタッフが在籍し選手と一緒に日本一を目指しています。立命館大学男子陸上競技部で充実した学生生活・選手生活を送りましょう。
Staff Message 06
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 短距離コーチ
  • 小谷 優介
  • Yusuke Kotani
本学男子陸上競技部での活動を自己成長の場所とする学生を全力でサポートします
競技力向上だけでなく人間力向上を意識し、学生とのコミュニケーションを図っています。トレーニング計画や方法は指導者ではなく選手が決定します。
選手が誤った道に進まないようにサポートする、選手の悩みを解決の方向に導くことが私の役目だと思っています。本学男子陸上競技部での活動を自己成長の場所とする学生を全力でサポートします。
Staff Message 07
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 短距離コーチ
  • 大塚 光雄
  • Mitsuo Otsuka
科学的な視点、現場における経験則の両方からコーチング
科学的な視点、現場における経験則の両方からコーチングをさせて頂きます。自己記録更新に向けたサポートを全力でさせて頂きます。
Staff Message 08
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 跳躍コーチ
  • 井口 雅仁
  • Masahito Iguchi
学生をサポートするうえで常に意識していることは、選手に”考えさせること”です
大学において競技力を向上させるためには、選手自身が考え、行動することが重要です。私は学生をサポートするうえで常に意識していることは、選手に”考えさせること”です。
例えばトレーニングメニューを考える時には、まず何を目指したいのかを聞きます。そして目標を達成するために、どういう取り込み(種目、強度、期間など)をするのがいいか選択肢だけを伝えて、学生に決めてもらっています。いいトレーニングメニューが思い浮かばない時は一緒に考えています。自分で考えたメニューを実践して競技力を向上させることで、自立して成果を出せる学生になってもらいたいと考えています。
私自身、長く競技を続ける中で多くの失敗をしてきました。その経験を活かし、サポートする学生には同じ経験をさせないようにしていきたいと考えています。四年という短い時間ですが、一緒に練習できることを楽しみにしています。
Staff Message 09
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 投擲コーチ
  • 杉村 憲一
  • Kenichi Sugimura
競技力と人間性の向上を目指して
投擲種目は多くの陸上競技種目の中でも最も技術的な要素が高く、息の長い種目です。惜しまない努力を積み重ねた選手こそが、最終的にその本質に迫り、パフォーマンスを向上させることが可能となります。
そのために我々は「投げることが好き、遠くに飛ばしたい」という熱い思いと高い志しを持つ選手のみなさんの入学をお待ちしています。
人生100年時代といわれています。人生の中に競技生活があり、競技生活が人生を上回ることはありません。学生生活において競技に打ち込むことで競技力の向上はもちろん、社会でも通用する人間力の向上を目指しています。
Staff Message 10
  • 立命館大学男子陸上競技部
  • 投擲コーチ
  • 橋村 尚樹
  • Naoki hashimura
競技力向上を通した成長
自分自身の頭で考え、問題を解決することを重要視してサポートしています。これは競技力の向上に必要不可欠な要素であると考えているためです。また、競技力向上だけでなく、人が成長するには欠かせないことでもありますので、競技力向上を通した成長を後押ししていきます。


立命館大学歴代最高記録へのリンク先

http://ritsumei-u-tfc.main.jp/wordpress/rits-highest-record


立命館大学歴代記録へのリンク先

http://ritsumei-u-tfc.main.jp/wordpress/rits-historical-records



(2020年4月入学)スポーツ選抜入試のページ

http://ritsnet.ritsumei.jp/admission/extra/sports.html


(2020年4月入学)スポーツ選抜入試の過去問題

http://ritsnet.ritsumei.jp/admission/archive/etc.html


(入試情報サイト)

http://ritsnet.ritsumei.jp/index.html

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