年間スケジュール
第7回 2019年 5月25日(土)
第8回 2019年11月10日(日)
第9回 2020年 3月28日(土)

 

競技注意事項
〈トラック種目〉
  • 本大会は日本陸上競技連盟競技規則及び本大会申し合わせ事項によって実施する。
  • トラック種目の計時はすべて電気計時(1/100秒)で行う。ただし、判定装置に不具合が生じた場合は手動計時(1/10秒)で行うことがある。
  • 欠場者のレーンは空ける。
  • 短距離種目では、競技者の安全のため、フィニッシュライン通過後も自分に割り当てられたレーン(曲走路)を走る。
  • 競技規則162条7により、不正スタートをした競技者は1回で失格とする。
  • 警告は黄色カード、除外は赤色カードを示すことによって競技者に知らされる。スターターの合図は英語とする。(「 On your marks 」、「 Set 」)・スパイクピンの長さは、9mm 11本以内とする。
  • 800mは原則1レーン1名でスタートし、120mでオープンとする。人数が多い場合は運営の判断で1レーン2名でのスタートになる場合がある。
  • 1500m、3000mのスタートはプログラム記載順に並ぶ。
  • 3000mscは120mでオープンとする。ラスト一周で?分?秒を超える選手は競技を打ち切る。
  • 5000mは120mでオープンとする。ラスト一周で?分?秒を超える選手は競技を打ち切る。
  • 周回遅れの選手を区別するために、3000m以上の種目のフィニッシュにおいては、2レーンより外側とする。
  • それぞれのレースは目標タイム並びに自己記録により編成されていることを鑑み、競技会運営に支障をきたす恐れがあるため、各組の先頭走者のゴールした時点で2周回遅れとなったものは競技を中止する場合がある。
  • 気象状況によっては3000m以上の種目で給水を実地する場合がある。
〈フィールド種目〉
  • スパイクピンの長さにおいて、フィールド種目は12mm11本以内とする。
  • 出場選手が9名未満の場合は、無条件で4回目以降の試技を行うことがある。
  • 後半の3回の試技順は、前半の3回までの試技で記録した成積が低い順で行う。
  • 走高跳、棒高跳びについて、バーの高さは現地にて当日の出場者と審判で決める。練習は審判·補助員の指示に従うこと。
  • 順位が最終跳躍終了時点で決定していない場合ジャンプオフを用いる。

ジャンプオフ

ジャンプオフ(第 1 位決定戦) (a) 当該競技者は決着がつくまで、あるいはすべての当該競技者がこれ以上跳躍しないと決めるまで、すべての高さで跳躍しなければならない。 (b) 各競技者の各高さでの跳躍は 1回とする。 (c)ジャンプオフは当該競技者が最後に越えた高さの第 181条 1によって上げた次の高さから始める。 (d) もし決着がつかない場合、すなわち二人以上の競技者が成 功した場合はバーを上げ、全員が失敗した場合はバーを下げ、その上げ下げの幅は走高跳で2cm。 (e) もし跳躍しない競技者かがいた場合は自動的により高い順位 になる権利は剥奪される。その結果一人の競技者だけが残った場合は、たとえその高さを試みなくとも、その競技者が勝者となる。

  • 走幅跳と三段跳において3回目の試技が終了した時点で、上位の有効な成績を得た競技者8人には、さらに3回の試技が許される。
  • 投擲競技の計測は、手動で行う。
  • 投擲競技者は、助走路の外側に主催者が準備したもの、又は、承認したマーカーを2個まで使用することができる。また、サークルで行う投擲競技は、マーカーを1つだけサークル外側に使用することができる。
  • 投擲用具は、検査を受け承認された物に限り使用できる。ただし、承認された投擲用具は、競技場の用具と同じ扱いとする。(投擲用具は、収集開始1時間前までに検査を受けること。なお、検査を受ける用具は日本陸連の検定品であること。)
〈招集〉
  • 招集の時間は以下の通りとする。場所はすべて現地(スタート,ピット付近)とする。
  • トラック種目の1次レースおよびフィールド種目の最終コールを受けたものは、2次レース及び4回目以降の試技を認める。
トラック フィールド
1次コール 20分前 40分前
2次コール 10分前
  • 2次レースは、1次レースの1次コール時に2次レース用のスタートリストに○をつける。コール方法・時間・場所は、1次レースと同じとする。
〈ナンバーカード〉
  • 平成31年度登録のものを持参しトラック種目は背部と胸部に着用すること。
  • フィールド種目は背部と胸部どちらか片方に着用すること。
  • ただし、トラック種目の腰ナンバーは大会事務局が準備するものを使用すること。
  • 4×100mRにおいては4走の選手のみが腰ナンバーをつけること。
〈その他〉
  • 参加者が本学所有の施設や用器具を破損・紛失した場合は、必要代金を徴収する場合がある。
  • 競技中に発生した参加者の発病や負傷に対して主催者は応急処置のみ行うが、以後の責任は負わない。ただし、平成31年度(公社)日本学生陸上競技連合普通会員は原則スポーツ安全保険に加入しているので、この保険が適用される場合がある。

 

練習注意事項
〈トラック種目〉
  • 練習、ウォームアップやクールダウンは陸上競技場内の定められた区域のみで行うことができる。ただし、競技に支障が出ないよう注意すること。メディシンボールやチューブ等(牽引)の使用は禁止とし、音楽を聴きながらの競技場内利用も禁止する。
  • ハードル競技のアップに関しては、バックストレート9レーンに男子一般・高校、8レーンに男子中学、7レーンに女子一般・高校、6レーンに女子中学のハードルを設置してもよいこととする。(長距離種目実施時のレーン規制を相談しておく。ジョグのレーン、バトン練習のレーン設定しておく)
  • ハードルの競技直前練習は5組を1チームとし、3台までを3本 約15分の練習時間を設ける。(運営と要相談)
〈フィールド種目〉
  • 跳躍種目の練習について、原則競技開始1時間前から行うことができる。ただし、競技の進行状況によっては練習可能な時間が変わることがあるため、審判の指示に従うこと。
  • 公式練習において走幅跳と三段跳は試技順に2回行う。
  • 走高跳、棒高跳びのバーの高さは現地にて当日の出場者と審判で決定し、2回行う。
  • 投擲種目の練習は、投擲審判員の指示に従い陸上競技場にて行うことができる。競技会前の練習は各種目ともに原則2投とする。
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